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オフィス賃貸の最大のメリットはコストを抑えられることだと思われますが、では、具体的にどのような部分でコストがかかるのかを、イニシャルコスト(初期費用)とランニングコスト(維持費用)の両面から考えていきましょう。イニシャルコストとは、機器やシステムなどの初期投資費用のことを指します。

オフィスの場合ランニングコストに相当するのは、賃料(基本利用料)、共益費(管理費)、水道光熱費、通信費等、設備使用料(FAXプリンタのリース料金)、などが含まれるコストです。イニシャルコスト面でオフィス賃貸はこれだけ節約できるといえます。

自動車であればガソリン・エンジンオイル・タイヤ・バッテリーなどの消耗品や、自動車保険・駐車場代なども、これに含まれる。会計上は費用計上はされず、資産計上された上に減価償却されるものです。

しかし共益費(管理費)、水道光熱費、通信費等、設備使用料は半額以下で済みます。賃料(基本利用料)は通常のオフィスと比べて倍以上かかります。

「運用コスト」「維持費」などとも呼ばれています。オフィスの場合、イニシャルコストは、保証金(賃料の2ヵ月程度)、礼金、仲介手数料、内装・什器備品費、設備費(情報通信機器関係等)、などがかかるコストでオフィス賃貸は敷金が通常は10ヶ月分かかるのに対し、2か月分で済み、礼金・仲介手数料、内装・什器備品費・設備費(情報通信機器関係等)はかかりません。

一方で、ランニングコストとは機器やシステムなどを運用・管理し続けるために“継続的に”必要になってくる費用のことです。一般的には消耗品などにかかる費用をさします。


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